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探偵コラム

妻が浮気しているかも?女性の浮気の特徴とチェックすべきポイント解説

「うちの妻に限って浮気はしない」。そう感じる夫は多いのですが、夫婦間の浮気というのは夫・妻かかわらず一定数はあるものです。もし、自分の妻が浮気していたらあなたならどんな行動をとりますか?

今回は妻の浮気を疑う方へ向けて、女性の浮気の特徴とそこからわかるチェックするべきポイント、また浮気の証拠を掴む方法をご紹介します。女性の浮気は、男性としては見抜きにくいもの。妻の浮気に悩む方はぜひ参考にしてください。

浮気する妻は多いの?女性の不倫率とは

いつの時代もなくならない夫婦の浮気。ですが、芸能界など報道される不倫のニュースでもなんとなく「男の浮気」が多い気もします。もちろん男性・女性関係なく浮気は起こるのですが、まずは浮気する妻は多いのかどうか、数字から見ていきましょう。

既婚女性の浮気率とは

ある企業の調査によると既婚女性で浮気を経験したことがある方は、全体の16.3%でした。年代別でも浮気経験率は異なっており、

・20代…17.0%

・30代…17.6%

・40代…19.0%

となっています。40代に入ってわずかに浮気率が高まるのは、「育児がひと段落したタイミング」「夫側との性的不一致が顕著に現れる年代」などが考えられるでしょう。熟年離婚も年々増えることから、夫婦関係を重ねるごとにしっかり互いの思いを分かち合う必要があると考えられます。

データを単純に計算すると、既婚女性の浮気率は15~20%。統計上だと5~6人のうち1人は浮気をしていることとなります。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、「うちの妻に限って浮気はしない」と断言できかねる方もいるかもしれません。

妻の浮気、その相手はどんな関係?

先ほどの調査では、既婚女性の浮気相手とはどんな関係かも調べています。結果として、

・同じ会社の人、会社関係者

・友人の紹介で

・男友達

その他、時勢的に同窓会や飲み会などが開かれないことから、SNSやマッチングアプリなどを利用して知り合うことも多いようです。圧倒的に多いのは職場の関係者。40代になるとパートタイマーも増え、仕事をする先の上司や部下などと出会いが増えると読み取れます。

妻・女性の浮気の特徴とは?

妻の浮気率やどこで浮気相手と出会うのかを踏まえて、浮気の特徴をまとめました。女性目線で解説するので、今妻の浮気を疑っている方はぜひチェックしてみましょう。

徹底的に丁寧に隠す

基本的に女性は言動に機転が利き、とっさの場合にもうまく言い逃れできる方が多いようです。妻は自宅にいる時間も夫と比べると長いことから、家庭内の変化にも目ざといでしょう。そのため「ここに浮気の証拠を残しておくと、子供にバレるかも」「夫に見られてはまずいものは家に置かないでおこう」と浮気を徹底的に隠します。

さらに女性は感性が豊かで、勘が鋭いのも特徴です。夫が自分を疑っていることはいち早く気づきますし、浮気を探っているようなら、さらに警戒心を高めるでしょう。夫としては浮気の証拠を掴みたい、浮気の事実が知りたいのになぜか妻の浮気を見抜けないのは根本的に女性・男性で考え方が異なるからかもしれません。

浮気相手の行動によって気分が左右される

浮気の物的証拠や浮気の事実を隠すことが上手な女性ですが、弱点もあります。それが感受性豊かなために、浮気相手の行動によって一喜一憂してしまうことです。特に浮気相手から求められるよりも、妻の方が浮気相手に夢中になっているパターンはよく見られるもの。ある日はご機嫌で家族にも優しいのに、またある時は不機嫌になったり元気がなかったり、こうした気持ちの変動が多いと浮気を疑っても良いのかもしれません。

最初は遊び、次第に本気に

最初は浮気とはいつも同じの日常生活に、少しだけ取り入れた刺激だったかもしれません。これまで家庭内でばかり生活を送ってきて、たまには異性と連絡をしてみても良いよね、といった軽い気持ちから浮気に走る妻は多いです。割り切った関係ではあるものの、長く付き合っていると情が移ってしまうのも女性の浮気の特徴。

最初は遊び半分だったのに、次第に相手に夢中になって本気になる方も多いでしょう。ここから分かることは、女性の浮気は発見もしにくいし「勘違いかもしれない」で見過ごしているうちに、妻が本気になってしまう問題です。そうなると浮気を許したにしろ、妻への不信感は募り、夫婦関係の悪化は免れないでしょう。妻の浮気は早めに解決することをおすすめします。

出かけるときは「友達に会ってくる」

「夫に分からないように、どうやって浮気相手と会っているの?」と思う方もいるかもしれません。もちろん浮気にありがちな、

・仕事終わりに残業を理由に浮気相手とホテルに行く

・習い事と偽ってデートをする

・飲み会や接待などと口実を作る

このような理由も良く見られます。ですが、専業主婦では仕事を理由にはできませんし、習い事もそもそも「スクールに通っていない」のならすぐにばれてしまいます。最も多いのが「友人と会ってくる」といったもの。たまの休日になら、妻も羽根を伸ばしてお出かけしても良いでしょう。そういう思いで、止めない夫がほとんどです。

さらに女性の浮気は巧みに隠されるため、本当に友人と一緒に行ったかのように映画の半券やスパ利用券などを持って帰ります。これらも浮気相手と一緒に行ったのかもしれませんが、夫としては「本当に友達と会ってきたんだな」と感じることでしょう。

妻の浮気を見破るには?チェックすべきポイントとは

とても難しい妻の浮気を見破る方法。ですが、先ほども説明したようにちょっとした部分にほころびは必ず出てくるはずです。そこで、浮気する女性の特徴から考えた浮気チェックのポイントをご紹介します。

スマホを隠すようになった、子供に触らせなくなった

スマホは浮気相手と連絡を取る唯一のツール。SNSやアプリで浮気相手を探している方にとっても、スマホは欠かせません。女性の場合あからさまにスマホを持ち歩いたり、肌身離さず携帯したりすることも多いのですが、このときも「夫が不審がっていないか」をチェックする場合がほとんどです。そのため、LINEなどのメッセージアプリの通知を切ったり、浮気相手の名前を女性の名前に変えたりといった工作をします。

しかし、スマホを自由に見られてよいかというと、それは別問題でしょう。これまで子供にアプリや動画を見せていたのに、突然触らせなくなった。スマホを家族の目に入る場所に置かなくなった、といった変化が見られたら注意が必要です。

このとき、「それなら妻が寝ているときにスマホチェックをしてみたらどうか」と考える方も多いです。確かに浮気相手とのやり取りなども見つかりますが、前提としてスマホの中にある証拠は「浮気があるかどうか」は確定できないものばかりです。さらに最近では顔認証も導入され、単純なパスコードだけでの解除はできなくなりました。指紋認証も増えているので、「所有者しか開けられない」仕組みが整っているのが実情です。

例え妻であろうと勝手にスマホの中を覗き、その中のデータを奪ったりGPSアプリを勝手にダウンロードしたりすると、場合によっては法律違反になることも。妻がその気になればあなたの立場が悪くなるため、無茶なスマホチェックはおすすめできません。妻の了承がありスマホを見ることは可能です。

仕事や習い事など新しいことを始めた

次に、仕事や習い事など新しいことを始めていないかどうかです。先ほども浮気をする妻の口実をご紹介しましたが、浮気を重ねるごとに「浮気相手ともっと会いたい」と思ったときに口実の種類が尽きてしまいます。仕事や習い事があれば、これを理由にできるでしょう。

もう一つは仕事や習い事などをすると、単純に出会いの場が増えるという点です。日常生活に嫌気が差している場合は、新しく行動する妻も多いでしょう。

友人と会う機会が以前よりも急に増えている

先ほどと同じ理由で、浮気を繰り返すうちに口実を使うことも増え、考えてみれば妙に友人と会う時間が増えているというパターンです。最終的には浮気に対する罪悪感にも慣れ、毎週末家を留守にするという妻も。これではさすがの夫も「浮気をしているのでは?」と疑ってしまうでしょう。

そうではないにしろ、浮気を疑っている段階では妻が外出する頻度はメモしておくことをおすすめします。その後浮気の証拠を揃える時に、

・毎週木曜日はいつも帰宅が遅い

・隔週日曜日に特定の友人といつも会っている

など、なんとなく不自然なポイントが分かるからです。浮気相手と会うタイミングの予測もしやすいでしょう。

服装・メイクなど趣味が変わった、下着を新調した

好きな男性の好みに合わせて、自分を変える女性も多いです。特に浮気はこれまで慣れた夫とは違う男性との恋愛。新鮮味を感じ、これまで以上に身なりに気を遣う方も増えます。夫としては妻の変化に気付けにくいかもしれませんが、「最近やたらと服を購入している」「メイクが濃くなったように感じる」「派手になった」と感じたらいつ頃から変化が起きたかを記録しておきましょう。

しかし、妻に向かって「最近贅沢をしている」と指摘するのは間違っています。ファッションやメイクを何よりも自分のために楽しむ方も多いので、見極めが必要です。

情緒不安定なことが多い、ふさぎ込むこともある

意中の男性によって気分が上下しやすい妻は、浮気を始めてから情緒不安定になるかもしれません。そもそも、浮気そのものに罪悪感が強く、家族の前で態度がおかしくなることもあるでしょう。

すべての場合で一概にそうとは言えませんが、妻の浮気を疑う間は感情や態度の変化には目ざとく気付いておきたいものです。そのためには「普段通りとはどんな妻なのか」も把握しておく必要がるでしょう。

妻の浮気、証拠を掴むには?

妻の浮気の有無を考えるには、まず証拠が必要です。むやみに「浮気をしているだろう」と詰め寄っても、確かな証拠が掴めていないと分かると女性はうまく言い逃れをします。そのまま、妻の浮気がうやむやになってしまうことも…。

そこで、妻の浮気の証拠を掴む方法について解説します。

探偵や興信所の浮気調査を利用する

探偵や興信所では、浮気を専門的に調べる浮気調査があります。調査というと企業が利用するイメージが強いですが、浮気調査は一般の依頼人も多く、主に「離婚を検討している」「慰謝料をきちんと請求したい」「夫・妻から浮気をうやむやにされている」という方が活用しています。

H4浮気調査で分かること

浮気調査で分かることは、浮気調査をどのように利用するかで変わります。例を挙げてみると、

・浮気の有無

・浮気の状況

・浮気現場を押さえた証拠

・浮気相手の素性

こうしたものを調査できます。例えば「浮気があるかどうかだけが知りたい」のなら数日の行動調査で浮気相手と会っている写真などを押さえ、状況を調査報告書にまとめてくれます。その後夫婦での話し合いに活用できるでしょう。また、もう少し踏み込んで「浮気相手に慰謝料請求したい」「離婚調停・裁判で証明できる証拠が欲しい」のなら長期的な調査によって浮気の実態をまとめてくれます。

浮気調査方法とは

浮気調査の方法は、探偵業法によってその手法が定められています。つまり、違法な方法や乱暴な調べ方で浮気調査はできません。「他社とは違う方法で確実に証拠を手に入れます」といった誇大広告には注意しておきましょう。

探偵業法でも許可されているのは、

・聞き込み

・張り込み

・尾行

という基本的な3つの調査方法です。「こんな単純な方法で?」と思うかもしれませんが、調査のエキスパートだからこそ浮気の証拠を揃えることができます。また、調査対象者である妻にとってもバレにくい方法と言えるでしょう。

自分で浮気の証拠を掴むことはできる?

探偵の浮気調査は「勘の鋭い女性の浮気」を見破るためにはおすすめの方法です。ただし、探偵の行動を見習えば自分でも調査可能な気もするのではないでしょうか。これは現実的に考えると難しいものです。

まず、日常生活を送りながら妻にバレない変装をし、時には自家用車を使わず車を借りて追跡する必要があります。仕事を担うことの多い夫としては、これらの危険な行為を日中仕事しながら続けるのは難しいでしょう。探偵や興信所ではまず相談から入れるので、気になる方は一度問い合わせから始めてみても良いかもしれません。

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