調査によって経営におけるリスク回避を図りましょう。

探偵コラム

同窓会で不倫は多い?その心理や同窓会不倫の見抜き方などご紹介

かつての旧友と再会できる同窓会。年末や長期休暇のタイミングで、大規模な同窓会から部活のチームメイト同士などで集まる機会はよくあるものです。こうした同窓会は、実は不倫が多く生まれていることをご存じですか?

今回は同窓会で不倫が多いのかどうか、同窓会不倫を見抜く方法や不倫の調べ方をご紹介します。配偶者が同窓会をきっかけに不倫を始めないよう、あらかじめ同窓会不倫の特徴を知っておくことをおすすめします。

同窓会で不倫が多い理由とは

同窓会で不倫が多いのはイメージとしてなんとなくわかるかもしれませんが、実際に同窓会での出会いが不倫につながることもあるのでしょうか。婚活サービスを行うある企業では、2017年のアンケートで「同窓会に参加する際に、同窓生との恋愛を期待するかどうか」を尋ねています。男女220人中、結果は男性が63.6%で女性が41.8%(引用:https://toyokeizai.net/articles/-/223193?page=3)と男女ともにそれなりの方が出会いを求めていることが分かりました。

なぜ、同窓会で不倫が生まれるのでしょうか。同窓会で不倫に陥る心理をまずは探ってみましょう。

かつての交際相手と再会するから

同窓会では、かつて交際していた相手や好きだったクラスメイト、憧れの異性と再会します。当時とは状況が違うものの、青春時代を思い出して恋愛感情を持ってしまうかもしれません。

また、先ほどのアンケートにもあるように特に男性は何らかの下心を抱いて同窓会に参加しているケースもあります。元交際相手との関係修復を期待して、話をするチャンスを伺う方も多いようです。

当時とは違う見た目にときめくことも

その当時小学生だったとしても、大人になってから再会するとタイプの異性になっているかもしれません。昔を知っているからこそ、相手の職業や体格・見た目とのギャップにときめいてしまうケースも少なくありません。

同窓会不倫の体験談の中には、「小学生時代は高嶺の花だった女性。今になると社交的になり話をすることができ、舞い上がってしまい不倫関係が始まった」というケースも多いです。その当時は話しかけることすらはばかられた憧れの相手が、大人になって気さくになっていると恋愛感情も抱いてしまいそうです。

お酒を飲むことも多く開放的になりやすい

かつては未成年だった場合でも、今なら当然お酒を飲める年齢に。同窓会は居酒屋やパーティ会場などお酒を飲みながら歓談することも多く、普段とは違う状況に開放的になりやすいのも事実です。

成人式が行われる20歳付近では同窓会がよくありますが、ここで独身の男女が集まるとカップルができる可能性が高いと言われています。同様に結婚後にある同窓会でも、結婚しているにもかかわらず不倫カップルが成立する可能性もあるでしょう。

互いに素性が知れているため割り切った関係になれる

不倫は互いに「結婚しているけれど」と了承の上で関係が始まります。何も知らない男女から始まる不倫では、互いに気持ちの落としどころを探り合う時間が必要です。同窓会はその点昔のことや互いの素性がしっかり分かった上で関係が始まるので、割り切った関係が作りやすいのも特徴のひとつ。実際の体験談の中にも、「旦那は不倫相手のことを知っているし旧友の一人」と話す方もおり、中には同窓会当日に不倫相手になるケースもあるため、不倫が成立するまでのフェーズが短いために同窓会では不倫が多いのかもしれません。

同窓会不倫を防ぐには?同窓会前に配偶者に言っておきたいこと

同窓会不倫を防ぐには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。ここからは同窓会不倫を防ぐために、事前にやっておきたいことをご紹介します。

送迎をする

配偶者に不審がられない範囲で、送迎を名乗り出るのもおすすめです。不倫が始まるには1次会だけではなく、2次会・3次会と続いていくケースは特に多いでしょう。そこで送迎を配偶者が行えば、不倫相手や不倫自体へのけん制ができます。

ただし、同窓会=不倫と結びつけて配偶者を縛り付けるのはおすすめできません。「なら、同窓会以外で時間をとってゆっくり会おう」とかえって不倫を燃え上がらせてしまうかもしれないからです。怪しまれない程度にさりげなく送迎しようかと尋ねてみて、もし断られたらきちんと身を引いて次の手段を考えましょう。

楽しんできてねと快く送り出す

「同窓会で誰かと不倫を始めるつもりだ」と決めつけて同窓会への出席を拒むのはおすすめしません。確かに不倫が始まらないかもしれませんが、夫婦関係が悪化してしまいます。

そうではなく、反対に楽しんできてねと快く送り出してみてはどうでしょうか。もし同窓会で不倫になりそうになっても、「家族が待っている」と気持ちがとどまるかもしれません。配偶者を心配する気持ちも十分理解できますが、重たくならない程度に留めておきましょう。

それとなく釘をさす

「付き合ってた人も参加するの?」「男女一緒に同窓会するの?」と、さりげなく釘をさしてみてもよいかもしれません。ポイントはあくまでさりげなく、わざとらしくない程度にしておくことです。

これはちょっとした心理戦が発生するかもしれませんが、「あなたが不倫しそうで少し心配」ということをあけすけに話すのが効果的な場合もあります。「楽しんで欲しいけれど、心配だから早めに帰ってきてね」などフォローする言葉があっても効果が望めると言えそうです。

同窓会不倫どうやって見抜く?

もし同窓会で不倫が起こったら、その後どうやって不倫を確かめればよいのでしょうか。次は同窓会不倫の見抜き方をまとめてみました。一つずつチェックしていきましょう。

同窓会から帰ってきたあとの持ち物をチェック

同窓会が長引き、夜遅くに帰ってきた…。なんとなく、旧友とそういう関係になったのではないかと不安に思ったら、その当日の持ち物をチェックしておきましょう。同窓会では幹事ではない限り、飲食店のレシートは発生しません。その他、もらった名刺や二次会にどこへ向かったのかなど、持ち物からわかることはたくさんあります。

コンビニに寄っている形跡がレシートからわかれば、「どこのコンビニか」までチェックしておきましょう。同窓会会場付近ならまだ分かりますが、そこから移動しているともしかすると二次会・三次会で何かが起こったのかもしれません。同時に何を購入したレシートなのか、店名まで控えておくとベストです。

同窓会後の次の休日をチェック

同窓会で不倫が起こった場合、必ず不倫相手と後日改めて会うはずです。最も可能性が高いのが、同窓会後の休日でしょう。不倫が始まった段階では、最も恋愛の盛り上がりが高まっている時期。不倫する当事者としても「早く二人きりで会いたい」と思っているため、その休日に不倫デートが起こる可能性は高いです。

休日に家を空けるために、突然仕事が入ったり友達と出かけたりなど外出を計画していないでしょうか。休日仕事だからといって出かけるのはよくあるパターンなので、一概にすべて不倫とは言い切れないものの、怪しいと思ったらその事実をよく覚えておいてください。

「友人と飲みに行くから」が増えていないか

「同窓会で再会した仲間と、また飲みに行くことにした」などの口実で不倫するケースは多いもの。これまで友人との飲み会に行くタイプではなかったのに、突然そうした外出が増えるのは注意が必要です。

ただし、すべてを疑うのも危険が伴います。この場合は配偶者に気付かれない程度に不倫の証拠を集めておき、しかるべきときに調査を入れるなどして事実を明らかにしておきましょう。

不倫かも?と思ったら探偵に依頼する

上記でご紹介したように不倫について探ってみると、「これは不倫しているとしか思えない」と疑惑が出てくることもあります。このとき、自力で不倫の証拠を集めたり証拠もないのに「不倫している」と相手に断定し詰め寄ったりするのは避けておきたいものです。

不倫は、それを専門的に調査してくれる探偵や興信所で調べるのがおすすめです。多くの探偵には浮気・不倫調査があるので、事実をはっきりさせたいときには活用しておきましょう。

ここからは探偵の不倫調査について、どのように調査を進めていけばよいのかをご紹介します。

不倫調査のメリットとは

不倫調査のメリットとは、

・個人で調べるよりも確実な証拠が手に入る

・短い期間で証拠が出る場合もある

・不倫相手のことも調べられる

・精神的負担が少なく、リスクも少ない

などが挙げられます。不倫が分かったとき、相手にひどく裏切られた気持ちがして精神的に病んでしまう方は多いです。やることや調べることが多く、今後のことも考える必要があるので自分一人では手が回らない場合もあるでしょう。そんなときに不倫調査は自分がバレることもなく、確実な証拠が短い期間で入手できることがあります。

不倫の証拠というと、LINEでのやり取りや不倫現場を押さえるイメージが強いです。実際には不倫=肉体関係が伴う交際の証明をしないといけないため、「ラブホテルに出入りする写真」といった決定的なものが必要になります。これを探偵や興信所の不倫調査では用意してくれるので、不倫をしたか・していないかで争う場合に話し合いがスムーズにいくのも大きなメリットです。

ただし調査料金がかかるため、探偵側としても「不倫しているかどうかは分からない」とあやふやな状態で依頼するのはおすすめできません。配偶者にバレない程度に不倫を調べておき、可能性が高いと思ったら行動に移すと成果が期待できそうです。

同窓会後の行動パターンを見抜く

同窓会不倫を探偵に調べてもらう場合は、同窓会後の行動パターンを調べておきます。不倫は相手とのスケジュールを合わせないといけないので、一定のパターンがある場合が多いです。「金曜夜に配偶者が出かけることが多い」「木曜日の習い事のあとに何をしているのかわからない時間がある」といった風に、行動パターンから不倫相手と会う日が予測できるかもしれません。

どうしても分からないときは、子供に聞いてみるのも一つの手段です。ある程度年齢が上がれば不倫相手と会うときには「一人で留守番させている」という方も多く、子供はそれとなく配偶者の外出パターンを覚えているかもしれません。不倫は夫婦間の話なので子供を巻き込みすぎるのはおすすめできませんが、ヒントを探る意味でも家族に話を聞くと分かる部分もあるでしょう。

不倫相手と会う日に調査を依頼する

次に不倫相手と会う日を予測したら、その日をめがけて調査依頼します。探偵・興信所によっては調査する日の指定ができないこともあるため、事前に確認して調査予約できるかどうかをチェックしておきましょう。

ほとんどの探偵・興信所では契約前に相談できる時間が設けられています。このときに調査のスケジュールやどのように調査日程を組むのかを聞いておけば、より満足のいく不倫調査ができるでしょう。調査料金とは期間が長引くほど高くなるので、料金を抑えるためにも不倫が実行される日を見極めるのは大切と言えそうです。

時には自分が外出し隙を作る

ここまで考えてみて、「どうしても不倫が不定期で見抜けない」「配偶者が慎重なのでボロが出ない」と悩む方のためにひとつのアイデアをご紹介します。確実に不倫が起こるとは言えませんが、時には自分から不倫相手と会える「隙」を作ってみるのはいかがでしょうか。

配偶者が不倫相手と会いやすいように、子供を連れて実家に宿泊してみるのもおすすめです。もしくは出張があるといって近辺に宿泊して出かける隙を作ってみるなど、やり方はさまざま。このように「あえて不倫相手と会う時間を設けて、こちらがコントロールする」と不倫調査を依頼する日の目途も付くかもしれません。

いずれにしても、不倫は放っておくと問題が大きくなることしか考えられないもの。いつかは不倫は終わる、目を覚ましてくれるはず、と配偶者が不倫をやめることを願うのではなく、こちらから行動して不倫問題を解消していきましょう。

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